薬剤師は独立開業に適した職業です。
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この度は東日本大震災にて、被災されました皆様に心よりお見舞いもうしあげます。医療関係に携わる一員として我々に出来る限りの事を皆様と共に頑張ってまいります。 相模原昭和メディカジャパンは医療関係者の強い味方!医院開業・薬局開発・M&A その他医療に関するあらゆることをご相談下さい
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相模原市 薬局店舗改装
ようやく補強工事も終え、天井下地、調剤室間仕切りまで工事が進みました。引き続き電気配線工事を行います。
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相模原市 淵野辺総合病院門...
3月1日薬局無事オープンいたしました。 相模原市 淵野辺総合病院 門前薬局
これからの薬剤師に求められるもの

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医薬分業は、そもそも医療費を抑える目的で実施されました。
他にも過剰投与防止や薬暦管理をさらに充実させるという目的もあります。
医薬分業がある程度定着したところを見ると、成果が出始めてきた感があります。

しかしながら社会が高齢化に向かう中、これ以上の 医療費抑制は望めそうもありません。
医療費抑制の観点から薬価改定がさらに行われています。薬剤師も生き残って行くには「資格があるから大丈夫」とは言っていられな
い時代がやってきました。
未だに立ち遅れている薬局のサービス

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昔ほどではないにしろ患者様に「薬を与えてやっている」というという感覚では到底生き残れません。
厚 生省が薬価改定などの施策を行う先には、患者様が薬局を自由に選べる状態、つまり自由競争があるべき姿と位置づけています。

要するに「患者 = お客様」 という観点で経営して行かないと生き残れないことであるのは間違いありません。
幸い医療事業は、レストランやア ミューズメント施設といった人間が生活するためのプラスアルファ的なものではなく、ユーティリ
ティー(必要なもの)と言えます。その意味では他の産業よりもアドバンテージがある、と思って間違いありません。
故に、未だに「お客を待たせても平気な産業」であっても生き残っているのです。
生き残れる薬局とは

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世の中には同様な立地条件でありながら、経済的になぜここまで違うのか、と言った例が見受けられます。
以下に実際は複雑な話ですがどのような薬局が愛されるのか傾向を示します。

待つ間が居心地が良い

やはり除湿機などを設備するなどして、待たされているお客様視点でお店の内装・デザインを行ったほうが有利なようです。

待ち時間が把握できる工夫

まず待たせないと言うことも重要なのですが、どうしても待ち時間が発生してしまった対処も必要かと考えます。
まっている人にとって同じ5分 待つにしても、最初から5分とわかっている場合とわからない場合ではストレスの度合いがかなり違います。
一例ですが、座る場所をずれていただく (徐々にレジに近づくイメージ)ことにより対処したお店の例があります。
上記は一例ですが他にもお客様にとって心地よい薬局になるための方法はあると思われますが、結局はしっかりとお客様の方を向いているかいないかで、かなり経営に差が出ます。
薬剤師だから薬のことだけしっかりしていれば・・・それでは生き残って行けない時代です。
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